ちはやふる2巻 講談社コミックス 著:末次由紀(6首~11首)

前回は1巻を読んでご紹介しましたが、今回は2巻です。

ちはやふる2巻
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1巻が主に幼少期、小学生時代の話で「かるた」を通じて仲良くなった
新と太一との出会いを描いているわけですけども、同時に新との別れも進んでいきます。

祖父の体調が悪くなったことで小学校卒業と同時に祖父のいる福井県に
引っ越すことになった新との別れ。

ずっと一緒にかるたをやっていたかった千早の思いを裏切るような出来事で
千早自身がショックを受けたものの、新、太一、千早で三人一緒に出る
最後の大会ともあり、原田先生のアドバイスで千早は立ち直ります。

大会には負けるものの、福井に行っても「かるた」を続けていれば
また会えると信じて、三人は小学校の卒業式を迎えてそれぞれの道に進む。

そして舞台は高校生になり、無駄美人と噂される千早の姿からスタートを切ります。
太一も成長し、新とはどうなることやら?

2巻からは都立瑞沢高校に進学した太一と千早の再会、そして発足する
瑞沢高校かるた部のメンバー発掘がメインになって展開していきます。

肝心の新との再会も早々に描かれていますけども、どうなることやら?

何気に2巻の最後の4コマ漫画がプチネタで面白いんですよねぇ( *´艸`)



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