4月から新小学5年生を迎える子どもの習い事・塾代に使えるクーポン券

※画像の住所や差出人などは詐欺師が悪用しないよう伏せております。
ついに我が家にもやってきました!ありがたい事です。
大阪市では学生の学力が全国で比べると著しく低い事から、習い事をさせて学力を向上させよう!という目的で助成金が出る事になったって話です。それが習い事・塾代助成事業。
上の子が今年2026年から小学校5年生になるので、大阪市から習い事や塾代の補助クーポンの申請についてお知らせが到着。
仕組みとしては簡単で、まず利用者コードを使って申請手続きをします。受理された後はクーポンが発行されるので、それを使う使わないは自由と言う事になります。
申請期限によってクーポンが発行される日程が変化するので塾に通う通わないはさておき、申請自体は早めにしておいた方が良いです。
申請してクーポンが発行されてから塾などを考えてもいいので、まずは申請が先と言う事になります。
申請にあたっては利用する塾が決まっていなくても結構です。
年末年始は当然の事ながら事業所がお休みだと思われるので、審査の結果が出るまでに多少日数を要すると予想。焦らずじっくり待ちましょう。詐欺メールにはご注意を。
大阪市習い事・塾代の申請ページの公式サイトはこちら↓
大阪市習い事・塾代についてのよくある質問はこちら↓
大阪市習い事・塾代を補助できる塾などの検索はこちら↓
選べる塾や習い事のジャンルは幅広い!?
そろばん(珠算)、各教科(国語・算数・理科・社会・英語)、水泳、空手、サッカー、野球、レスリング、キックボクシング、ダンス、書道、陶芸、ピアノ、合気道、体操、バレエ、ストリートダンス、テコンドー、弓道など
多種多彩な習い事を公式サイトでも検索可能。
実際に習い事の主催者側が公式サイトへ申請しているので、公式サイトに登録されている教室は≠で「クーポン対象」となります。
クーポンで補えない分は実費が発生しますが、クーポンを消費して授業料を安くしたり無料にしたりできるので使い方次第ってことです。
大阪市習い事・塾代助成事業の利用登録申請から結果通知までのスケジュール
令和8年1月16日必着分 → 4月上旬頃結果通知
令和8年2月27日必着分 → 4月中旬頃結果通知
令和8年3月31日必着分 → 4月下旬頃結果通知
令和8年4月30日必着分 → 5月下旬頃結果通知
令和8年5月29日必着分 → 6月下旬頃結果通知
令和8年6月30日必着分 → 7月下旬頃結果通知
令和8年7月31日必着分 → 8月下旬頃結果通知
令和8年8月31日必着分 → 9月下旬頃結果通知
令和8年9月30日必着分 → 10月下旬頃結果通知
令和8年10月30日必着分 → 11月下旬頃結果通知
令和8年11月30日必着分 → 12月下旬頃結果通知
令和8年12月24日必着分 → 令和9年1月下旬頃結果通知
令和9年1月29日必着分 → 令和9年2月下旬頃結果通知
このように令和8年2月27日必着分 くらいまでは何とか4月に間に合いそうですが、それ以降となると間隔が1か月刻みと言う事になります。
できれば2月27日必着分くらいまでには間に合うよう申請したいところです。早ければ早いほど良いと言う事になります。
大阪市習い事・塾代助成クーポン、大阪市習い事・塾代助成利用カードは同時に複数の塾でも利用可能
例えばAのスイミングスクールで1か月5000円の月謝だったとした場合、残額が5000円となるので、Bのそろばん塾にも通って残りの5000円を使う事も可能。
AとBを足した金額で合計1万円まで助成されるということになります。
更に残っている金額がある場合、Cの塾にも使う事が可能(塾代がそんなに安い所は少ないので3か所はあり得ないと思いますが)。
複数個所で利用したい場合でもクーポン上限までは助成されると言う事です。超過した金額については当然の事ながら自腹となります。
便乗した詐欺メールや詐欺電話などにご注意を
こういった助成事業は必ずと言っていい程に詐欺が発生します。
『助成クーポンを現金で還付します』『助成クーポンの残額をお返しします』『助成クーポンの処理ミスがあったので返金します』などの詐欺にひっかからないよう注意が必要。
あらゆる詐欺が横行している時代ですので、ご注意ください。

