こころってなんだろう|おすすめ本・絵本の感想・読み聞かせレビュー【82冊目】

スポンサーリンク

こころってなんだろう|作品紹介

こころってなんだろう:育てるブログ読み聞かせ絵本
こころってなんだろう:育てるブログ読み聞かせ絵本

作・絵:細川貂々(ほそかわてんてん)
出版社:講談社
幼児向け読み聞かせ絵本
発売日:2023年4月

こころってなんだろう|作品の内容と実際に読み聞かせした正直な感想・レビュー

2023年4月に発刊された比較的あたらしい絵本です。

これは絵本っていうより、教育系の書籍っぽい感じです。

むしろ小学校2~3年生くらいまでの子が読んでいる方がいいかもしれないです。

人には心があって、傷つけられたり傷ついたり自分の気持ちを伝える必要があることなども書いてあったりします。

小さい子ってなかなか自分の本当の気持ちを言えなかったり隠していたりするので、こういう本を読んで何が大切なのかを学ぶのがいいかもしれない。

DVで忙しい親とか異性交流にだけ必死こいてる親は例外ですが、まともな思考をもつ親なら大体は子供に

「こういうときはこう言うんだよ」とか教えることは教えます。

ただ、どーしても子供って自分から素直に気持ちを打ち明ける事が難しい。

親の世代から「自分さえ良ければそれでいい」という自己中心的な思想が多いし、その思想がそのまま子供に継承されて、自己中心的な思想の継承が盛んになってる。

以前書いたことがある話ですが、子供を放置する親がいて、子供の事を大切にしない親の思想が継承され、子供に対してドライな感情を持つ親が育つこともしばしば。

「人として大切なこと」を親自体に教えていかなければならない現代。

臭いものに蓋をして接着剤で封印して目を逸らして地中に埋めて無かった事にする親が本来は読むべきなのかもしれないな!

管理しているamebaブログ「2児パパの子育てブログ」から「こころってなんだろう」の説明を引用しております。

こころってなんだろう|作品についての補足

人の気持ちを知る、人として大切な事を知るためにもこういった書籍を幼少期から読み聞かせしてあげる必要があると思います。

この絵本は大阪市内(東淀川、住吉、中央、住之江、平野、旭、阿倍野、生野、北、此花、城東、天王寺、浪花、東住吉、福島、港、都島、淀川、大正、鶴見、西成、西淀川、東成など)の図書館で借りられます。

寝かしつけの絵本、おすすめの本、学習本、専門書など

育てるブログではこれまで多数の絵本を図書館で借りて子供に読み聞かせしてきております。一覧ページに掲載していますので宜しければご覧ください。

また育てるブログでは、図書館に埋もれた本、世の中に販売されている本が一冊でも多く一人でも多くの人に知られると良いなと思い紹介しています。

時々更新、掘り出し物リスト

出版社各社ホームページ

ひさかたチャイルド
株式会社ひさかたチャイルドは、幼児、子ども向けの図書、保育絵本の出版会社。あかちゃん絵本、児童図書など豊富な豊富に取り扱い。インターネット通販も行っています。
福音館書店(ふくいんかんしょてん)
児童書出版社・福音館書店の公式サイトです。『ぐりとぐら』『はじめてのおつかい』をはじめとした絵本・読みものや、子ども向けの定期刊行物を発行しています。おすすめの本、新刊情報、絵本の楽しみかた、人気シリーズをご紹介。
BL出版TOP
小学館
小学館公式サイト総合トップページ。小学館の会社情報、新刊案内、小学館が運営しているウェブコンテンツ、サービス、その他事業の詳しい内容、採用情報などを掲載。コミック・雑誌・書籍の検索もできます。
講談社「おもしろくて、ためになる」を世界へ
講談社の公式ホームページ総合トップページ。講談社が出版する書籍・コミックの新刊情報、作品検索、会社情報、講談社が運営する各種サービス・コンテンツなどをご紹介します。
大阪市立図書館

【絵本作家さん】

タイトルとURLをコピーしました