おたすけこびととおべんとう|作品紹介
おたすけこびととおべんとう|作品の内容と実際に読み聞かせした正直な感想・レビュー
このおたすけこびとシリーズは何冊か読んできたのですけど、トップページにおたすけこびと事務所みたいな人が依頼を電話で受けて「おひるまでにはいたつします!」と返答しているシーンがありました。
こびとをまとめている元締めがいて、こびとの存在は周知の事実になってるって設定なんですな!
この物語ではお父さんが遠足に行っている子供のためにお弁当を作ってこびとに配達してもらう話です。
依頼を受けたこびとは圧倒的人員を配備して船を出し、重機で道を切り開き、大型トレーラーでお弁当を運搬。
お弁当一つ運ぶのにとてつもない状況になってるわけです。
人間の世界でこれだけの大掛かりな作業をしようとしたら・・・
1日数百万かかりそうですな。。。
人数も半端ないし、重機レンタルとか考えると恐ろしい経費です。
最終的に子供の遠足地までこびとたちがお弁当を運びきり、
最後は平和に「お弁当おいしかった!」で締めくくる本作。絵がカラフルでページの隅々まで何かが描かれているから見ている方も読んでいる方も楽しいわけですよ。
ええ話やで…。
でも、お父さんちょっと頑張って早起きしてお弁当作って持たせていたら良かったんじゃね?
お母さんかお父さんどっちかが持っていけば?
共働きだから無理なのか。だったら余計にもうちょい早起きして…。
という、野暮なツッコミは絵本に対してやめましょう( *´艸`)
管理しているamebaブログ『2児パパの子育てブログ』から「おたすけこびととおべんとう」の説明を引用しております。
おたすけこびととおべんとう|作品についての補足
結構わちゃわちゃしている小人さんが可愛らしい…。
それぞれが一生懸命に役目を果たそうとしていてケナゲです。
この絵本は大阪市内(東淀川、住吉、中央、住之江、平野、旭、阿倍野、生野、北、此花、城東、天王寺、浪花、東住吉、福島、港、都島、淀川、大正、鶴見、西成、西淀川、東成など)の図書館で借りられます。
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