おたすけこびとのクリスマス|作品紹介
ぎょうれつぎょうれつ|作品の内容と実際に読み聞かせした正直な感想・レビュー
「ことしもいつものところでね」という初老からの依頼で始まる物語。
またもや事務所と思われるところで依頼を受け付ける。
そして「いつもの」ということから長年続いている!?
なんか、どれだけ老舗なんだろうか。
どれだけの知名度があるんだろうか。
そこがちょっと気になる「おたすけこびと」。
依頼主はサンタクロースっぽいじいさんで、どうやらプレゼント運びを依頼した様子。
子供の寝静まった夜、約束の場所で荷物を受け取り、重機を使用して大人数のこびとが目的地目指して出発!
トレーラーで運んでクレーンで荷物を吊り上げて大がかりな作業で子供の家に!
無事プレゼントを運び終えてめでたしめでたし( *´艸`)
ええ話やで。
たぶん複数の家にプレゼントを運んでもらってるんだと思うんですけど、体力が追い付かなくて大変だから実はこびとに運んでもらってるという設定なんだろうか?
しかし、これを読み聞かせしてしまうとサンタクロースを信じている子供たちに対して話を追加して盛らないといけないから、ある意味読み聞かせしてしまうと後々が大変かもしれないな。
「これは絵本だけの話だからね」という話がどこまで通じるか?
管理しているamebaブログ『2児パパの子育てブログ』から「おたすけこびとのクリスマス」の説明を引用しております。
おたすけこびとのクリスマス|作品についての補足
シリーズとして面白いんですが、さすがにサンタクロースが小人に頼んでるとかになると子ども心として疑念とか沸かないのかな?
なんて事を真剣に考えながら読み聞かせしましたが、私的には「ま、これはそういう絵本だから」と言ったら「わかった~( *´艸`)」と緩やかに納得しくれました(笑)
この絵本は大阪市内(東淀川、住吉、中央、住之江、平野、旭、阿倍野、生野、北、此花、城東、天王寺、浪花、東住吉、福島、港、都島、淀川、大正、鶴見、西成、西淀川、東成など)の図書館で借りられます。
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