鬼滅の刃無限城編 第一章 猗窩座再来

ムビチケの子供用を購入して大人は普通にチケット購入。いつも我が家では上の子が観る映画のムビチケがあると、日記帳とかに貼ったり、保存用のカードケースに入れて大事にとっておくんです。
使い終わったムビチケは子供に渡して好きなようにしてもらいます(笑)
鬼滅の刃無限城編 第一章 猗窩座再来 初週の入場特典はスタンド

登場する主要キャラクターがいっぱい!スタンドになっているからいいですねぇ!でも肝心の猗窩座(あかざ)がいないな?
ちなみに凄い人の数でした。私が行った映画館は大阪にある天王寺のアポロシネマですが、上映回は入場者数がほぼ100%。入れ替わりの時の人の数が凄い凄い。
グッズ売り場も超満員。列を作って皆さんアレコレと2~3万円分くらい購入している方もいたから、興行収入も凄い事になりそうです。
パンフレット買ってきました!

通常版のパンフレットと、表紙部分が厚めの豪華仕様になったパンフレットがあり、どっちにしようか迷ったけど、通常版でいいや~と思って買った。
観る映画はできる限りパンフレットを買うようにしてます( *´艸`)
今回の映画の内容は、ネタバレをしないように気を付けますが、うちの娘はコミックス全巻を何度も読み直している猛者でして…そんな彼女が言うには猗窩座(あかざ)と恋雪(こゆき)の過去を振り返るシーン、恋雪のカットが少なすぎると嘆いていました。
もっと語られてもいいのに、どうして恋雪のところが少ないのか!とちょっとお怒りモード(笑)
全体的には映像のクオリティがものすご過ぎて…。
無限城が次々に現れて増殖していくシーンとか、恐らくは幾つか作って複製したりAIで生成したりしているのかもしれませんが、それにしてもスピード感があって圧巻。
迫力とクオリティの波が最初から最後まで訪れます。なので瞬きする暇が無いからドライアイになる可能性が…(笑)
映画を見終わってからパンフレットを電車の中で読んでいたのですが、ページをめくると生の櫻井孝宏さんが…(笑)
映画を見ている最中の冨岡義勇のボイスには違和感もなく嫌悪感もなく普通に受け入れられていたんですよ。もともと冨岡義勇のキャラは問題を起こす前の櫻井孝宏さんで、しっくりも来ていた。
だからこそ今でも映像だけであれば何にも思わないと思うんですが、いざパンフレットで実物の櫻井孝宏さんが出てくると、不思議なもんですね~…嫌悪感が(笑)
「あ、結婚するする詐欺師だ」って思考になってしまう(笑)
そう考えるとね、パンフレットを開かなければよかったなって思ったという(笑)
何はともあれ、作品は物凄くクオリティが高くて面白いし、やっぱり猗窩座(あかざ)と恋雪(こゆき)の話は泣ける!思わず泣ける!良い作品です。


