戸籍に記載される振り仮名をマイナポータルで訂正可能
戸籍に記載される振り仮名が間違っている場合は令和8年(2026年)5月25日までに正しい振り仮名を届け出る必要があります。

戸籍制度のマスコットキャラクター「コセキツネ」だそうです…。なんでもかんでもアニメキャラ化してアピールするのが大好きな日本なのでこのようなキャラクターが生まれたわけです。
戸籍法の改正により戸籍に氏名の振り仮名が記載されることとなりましたが、恐らく近年ではよくわからない当て字などが多くて読むのに困難なケースが多いからでしょう。
通知ハガキが届けられますが、例えば「キョウコ」という方で「ヨ」が小さい大きいと区別があると思います。大文字の「ヨ」と記載されている、あるいは小文字の「ョ」と記載されている場合でそれが間違っている場合。
本当は「ヨ」が正しい、本当は「ョ」が正しい、記載されている読みが間違っている!と言う場合は訂正の届出が必要となります。
「月冠」と書いて「ティアラ」です。「月冠」と書いて「ゲッカン」です。と言うような場合もそうです。読みが間違っているなら訂正する必要があります。
読み仮名の訂正はマイナポータルから可能
ハガキのQRコードからアクセスできますが、WEBサイトでマイナポータルを開いてサイト内を探す項目に「読み仮名」で検索する事で当該ページにアクセスする事が可能です。
QRコードからアクセスするもよし、マイナポータルのサイト内検索から利用するのも良し。
悪意のある偽サイトに注意をしよう
だいたいこういう通知が送られてきたりイベントごとが起こると必ずと言っていいほど発生する事案が「偽サイト」でしょう。
戸籍に記載される振り仮名の件で悪意のある偽サイト誘導サイトなどが出てくる可能性が非常に高いです。
本当にその通知が正しいものなのか。メールで送られてきていないか?不審な電話がかかってきていないか?SMSで送られてきていないか?Xやインスタグラムなどで送られてきていないか?
騙されないように気を付ける必要があります。年寄りの一人暮らしや認知症が入っている方なども要注意です。
「自分は騙されない」と思っている方もこの手の件に引っ掛かる事が多いのでくれぐれも注意しましょう。

