2026年はさらに増額して1万円となる「大阪府子ども・大学生等への食費支援事業2026」

これまでは「大阪府子ども食費支援事業」でしたが、今回は大学生等も含めた支援となり名称が「大阪府子ども・大学生等への食費支援事業」になっています。
気付いている人はどれだけいらっしゃるか不明です。
そして金額も1人あたり7000円→1万円に増額されているという!
申し込み方法は第1弾~第4弾まで利用されている方はいつも通り手順を省略して申し込みが可能。
大阪府子ども・大学生等への食費支援事業(第5弾)ポイント
- 金額が1人あたり1万円
- 申込受付期間:令和8年3月26日~6月25日まで
- 物品申込とお米PAYおおさか(お米クーポン)使用期限が令和8年9月25日まで
- 平成20年4月1日までに生まれた22歳までの対象者に拡充
- 妊娠している方(お腹の赤ちゃんが支援対象)
- お米クーポンまたは物品と交換可能
- 初めての申し込みの場合は身分証明書などが必要
- 2回目以降の申し込みは簡易申込が可能で手早く申し込める
これまでと同様の方法での申し込みや条件です。
ただ、物価高騰の影響で物品も高騰しているという体になるので…相変わらず食費支援とは無縁の一切の妥協を許さない「メーカー希望小売価格」+「送料や管理料など」をしっかりと上乗せして取るところを取ったむしり取り価格の構成で組まれているので相当高く設定されています。
昔から思っているんですが、この食品カタログを担当している役所の人は世間的なモノの価値をよくわかっていらっしゃらないのか。それとも各企業から賄賂でも受け取って各企業の言い値で対応しているのかと色々疑惑と疑問が浮かんでしゃーない構成です。
値段構成がおかしすぎておかしすぎて。変。
相変わらず高すぎる物品交換リスト。さらに食品カタログが値上げしている。1万円分のお米クーポンと食品カタログを比較して実際どれがお得なのか?
一例です。どれがお得なのか?探しに探してもどれもお得なものは一切なく、「メーカー希望小売価格」で相当な価格な上に送料まで結構取っている商品しか無いと思ってます。
日清食品カップヌードル40個(食品カタログ)の場合
スーパーで買う場合は特売で1個160円(税込)前後|40個×160円=6400円ほど+送料3600円=10000円という計算になると思います。
このようにお得さを感じさせない強烈に高い物品交換です。
東洋水産マルちゃん麺づくりカップ麺36個(食品カタログ)の場合
Amazonで買う場合12個2667円。1個あたり222円程。物品交換サイトでは36個。36×222円=7992円ほど+送料2008円=10000円という計算になると思います。※スーパーで買うとさらに安く、1個あたり150円前後程と思われます。
このようにお得さを感じさせない強烈に高い物品交換です。
ボンカレーゴールド33個(食品カタログ)の場合
スーパーで買う場合は特売で128円(税抜)ほどかと思われます。場合によりもっと安い場合もあります。仮に160円(税込)で計算した場合・・・160円×33個=5280円+送料4720円となります。
このようにお得さを感じさせない強烈に高い物品交換です。カップヌードルより高い。
明星チャルメラ5食パック13セットの場合
こちらはスーパーで安売りの場合、5食パック1セット330円が妥当な価格です。平均的には1セット380円前後くらいだと思います。380円×13セット=4940円+送料4060円。明星さんもむちゃくちゃボロ儲け価格で挑んでいます。お得とは程遠いです。
ニップンオーマイパスタソース3種各10食の場合
こちらもかなりの値段です。スーパーで安い場所での販売価格が128円ほどだと思われます。合計30食ですので128円×30食=3840円+送料6160円となります。実にエグイ利益!カップラーメンよりもぼったくり価格です。
ホテイやきとり缶詰め3種28食の場合
やきとり缶詰めと言えば結構安売りしている事が多いしボリュームも少ない商品です。スーパーではもっと安いですが仮にAmazon価格で計算した場合、1缶132円です。28食×132円=3696円+送料6304円の計算になります。恐ろしい程ぼったくってます。
食品カタログサイトの商品がほぼこんな感じの計算で「スーパーで買った方が安い」という品物ばかりです。時間の無駄かもしれませんがどれがお得なのかを探すのも良いかもしれません。










