2026年7月28日午後4時28分ごろに熊本県熊本地方で最大震度7の地震が発生。
これにより多大な災害が発生している状況。
特に熊本県八代市や宇城市の被害が酷い様子で、橋や九州自動車道の崩落なども見受けられる状況。


地域によっては建物の火災も多数見受けられ、建物が崩落し生き埋めとなられている方がいらっしゃる情報もあり。また18時時点の情報で九州電力で4万8千戸近く電力が停まっていると発表されています。


道路の隆起なども各地で確認されていて消防車の通行が出来ないという事で火災が起こっていても消火活動に支障が出ている地域があるとのこと。

八代市の八代城跡でしょうか。建物が崩落している場所があるとのこと。他にも貨物列車が横転してしまっていたり、時間が経過するにつれてかなり悲惨な状態であるという事が次々に情報として出てきます。
携帯電話の電波もソフトバンクや楽天モバイルなど、繋がり難い状況になっているとのこと。かなりの地震だったという事で高速道路などが崩落した1995年の阪神淡路大震災を思い出させる光景。
なるべく人的被害が無い事を祈ります。
立て続けに地震発生。イオンモール熊本の2F崩落による生き埋め
震度5強クラスの地震が1時間近くおきに発生しているとのこと。またイオンモール熊本で爆発事故があった様子で、それが引き金かはわからないですが避難中に2Fが崩落し、何人かが生き埋めになっているとのこと。

20人~30人の従業員と連絡が取れておらず安否確認不可状態

7/28の夜も救助活動が続けられているものの4人が搬送されて意識があるということ。しかしまだまだ20~30人ほどの安否不明者がいらっしゃるとのこと。どうか全員無事でいて欲しい。
安否不明者の大半はイオンモール専門店従業員。死亡原因は個人的な理由か所属会社の指示か ※2026/7/31追記
この従業員というのはどうやら「イオンの従業員」ではなく、イオンモール専門店の従業員と言う事になる様子。
イオンでは社長の会見の時に定期的に避難訓練をしているという話が浮上していた。その後、各TV局の取材などでも報道されていた内容があるが「3~4か月に1度は避難訓練をしていた」という関係者の話がある。
また一部の関係者の取材で「避難訓練の内容を思い出して避難できた」という話も浮上している。イオンモールに参入している専門店の従業員とイオンの従業員は日ごろから有事に備えた対策ができていたという事になる。
そしてイオンでは建物外への避難が終わった後は指示があるまで建物内に入らないというルールを設けているのだとか。
ではなぜ今回、イオンモールの内部で死者が出たのか。その理由がどうやらイオン社長の会見の時も端切れの悪い感じに説明があったが、「全員の避難は問題なく終わっていた」という。
終わったのにどうして建物内部で死んでいたのか。それが問題となるが…これもTV局が関係者への取材でたびたび取り上げられている内容で「車のカギを取りに行っていたような話があった」や「荷物を取りに行っていたような話を聴いた」などである。
もちろん就業中の出来事なので携帯や家の鍵などをバックヤード、スタッフルームに置いてある従業員もいると思う。問題はどこまで各専門店が所属会社の指示を受けていたかではないだろうか。
恐らくイオンは専門店の従業員に指示ができるのは、「避難」についてだと思われる。「避難」をした後は当然の事ながら所属会社の指示に従うのが通常だと思われるため、もしかすると所属会社より「●●を確認してきなさい」や「中に入って●●をしなさい」などの指示があった可能性が考えられる。
証言の一つとしては「金庫にお金を入れないといけないので」という話も浮上していたらしい。
あくまで個人的な理由で建物内に入って死亡したのであれば個人の問題ではあるが、もしこれが専門店側の所属会社の指示であった場合は判断ミスの可能性が疑われる。守れた命があったかもしれない上での重要なポイントになりそうです。
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。