映画ドラえもんのび太の地球交響楽(ちきゅうシンフォニー)公開中!観てきた感想

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我が子を連れて地球交響楽のサプライズ計画

頑張りました。事前に我が子には「ドーナツを食べに行こうか?」と食べ物で誘って見事に釣り上げ、「うん!行く!」と完全に乗り気な状態。もちろんドーナツを食べるのは本当。ただし、映画館の近くのお店で食べる予定とする。

そして事前に映画館の座席予約をしてチケットを購入。当日は映画館をわざわざ経由するルートを辿って映画館のポスターが視界に入るように移動。そして我が子が「あ!地球交響楽!」と言った瞬間、私は『あれ?3月1日から?もう公開してるやん』と、白々しい態度をとる(笑)

あたかも私が忘れていたようなそんな素振りで我が子に『じゃぁ、近々観にいきます?』と伝えて即答する我が子。それはいったん忘れてそのまま現時点で本命であるドーナツを食べにGOする。お腹が膨れて我が子が「ねぇ、この後はどこか行かないの?」と、普段はすぐ帰る派の我が子が珍しくソワソワしていたので、どこに行きたいか聞いたらしっかり行きたいところがある様子。

その行きたいところも映画館の近くだから問題ない( *´艸`)そこからは映画館に行くとは知らず、我が子はルンルン気分であとを付いてくるが、気付いたら…映画館に入っていた(笑)

むちゃくちゃ驚く我が子。「え?え?え?ドラえもん?これ、この画面はドラえもんって書いてあるよ!予約してるやん!」と、チケット交換機の表示を見ながら私は「え~?そんなこと書いてた~?」とか、面白がって我が子の反応を楽しむ。

「今日のメインはこれですよ~」と、我が子を放映スクリーンに誘導して入場特典をもらって楽しくドラえもんを観てきた( *´艸`)

音楽とストーリーが良かった地球交響楽

今回、すごく迫力があった。やっぱり音楽系の映画ってすごいね。「けいおん」とか「響け!ユーフォニアム」とかもそうだけど、音楽をテーマにしているアニメ作品はすごいわ。

大合奏の迫力も良かったけども、最初は素人で下手くそながら、一生懸命に頑張って上達して、それがストーリー上に重要な役割になっているのが良かった。子供たちもこういうのを観ると、音楽の授業や勉強に対してやる気が出るのではないだろうか?

もともと我が子は音楽の成績が良くて楽器演奏が好きだから、特にこの映画は気に入った様子で帰宅してから色んな話をしてきた。よっぽど良かったんだなぁと思う( *´艸`)

私は私で太古の笛の記憶を辿る話が好きだったわ。ネタバレになってしまうので詳しくは書けないが、時を超えて過酷な環境に居ながらも、一人ではない、支えてくれる人との出会いと音楽と楽器とともにある人生を歩んだ記憶を見たときに、「良かったねぇ・・・」と、少しウルッとくるものがあった。

入場特典の「映画ドラえもん のび太の地球交響楽」響く♪まんがBOOK

内容が良くてこの作品に関係しているひみつ道具の物語から、登場人物の紹介、楽器の紹介とボリューム的には満足なミニブックです。

ただちょっと残念だったのが、デジタル特典として「コエカタマリン」のアプリが提供されている。

このアプリをDLしようとしたら…「お使いのデバイスには対応してません」と出た。うぉ!?ミドルレンジのスマホでは無理なのか…と、タブレットでも試したが無理だった。android13以上、iOS16以上のバージョンでOsバージョンは要件を満たしていても、スペック的にどうかということである。

妻のiPhoneはアプリが入れられたから羨ましいぞ!

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