自民党の茂木さんと公明党の石井さんが話し合いをして年内をめどに5万円の現金給付。
来年春までに5万円相当のクーポンを配ることでおおむね合意。ということで本日方向性が決まったらしい。
正直、こんなバカな話はあり得ない。
そもそもクーポンを印刷するのにどれだけの税金が必要で、そのクーポンを印刷する会社はどこの誰が決める?
どうせいつも「先生先生」と呼ばれているふんぞり返った政治家が決めたお抱えの印刷所でしょう。
現金給付にする方が無駄な出費がないうえにやり取りもスムーズである。クーポンにするメリットというものが悉くない。
クーポンにすることでのデメリットを一切考えていない。
地域振興券もそうだけど、「同じ額面を与えてやりゃ納得するでしょ」という国民をバカにした考えしかトップは思い浮かばないらしい。
・印刷費
・発送費
・管理チェック費
・問い合わせ窓口費
・使われる方の面倒臭い手続きとかその対応経費
いろんなものが負担として重くのしかかってくる。
意味不明なクーポンを使われるお店の対応も大変よ。
偽物が出回った時の対処も大変よ。
これらは一体だれが用意してだれが責任を取るおつもりなのか。
クーポンを配布するって言いはじめた議員はどうかしてるとしか言いようがない。
貯蓄に回すからとか、一定の場所でしか使わないからとか、そんな事よりも、しっかりとスムーズに低コストで「生活困窮者にまわるようにする」というのが第一前提。
それを誰が得するのかわからんクーポンなんて。
このクーポンにする事で利益を生む人が関係者の中にいらっしゃるんですかね?
キックバックをもらっているとか、何らかの汚い不正にコロナを利用されているんですかね?
コロナコロナを隠れ蓑に無駄な税金を投入しすぎるし、だれもそれに対してダメだって事を言える人がいないから湯水のごとく税金を使いすぎなんですよ。
アベノマスクなんてその代表。
無駄に税金を投入して、使いもしない見向きもしない不良在庫が8300万枚もあるわけで、それを管理維持する倉庫を用意するのに、毎月6億円必要としている。
すでに1年近くもそれが使われていて、70億以上を無駄に使ってるんでしょう。
さっさと処分して倉庫代も含めて国民に還元するとか、生活困窮者を優先して支援金に回すとかにしたらいい。
こんな負の遺産をずっと大切に守り続けるんじゃなく、コロナにかこつけて自分たちの失敗を闇に葬ろうとするんじゃなく、もっとしっかりきっちりとお金の管理とこれからの方向性を見据えた政治をしなきゃいけないんじゃないですかね。
少なくとも菅元総理はそれをしていたはず。
残念ながら不器用過ぎてパフォーマンス力が無かったから追いやられたけども、岸田総理・政権よりはまともな政治をしていたと思う。
何が大切で何が必要かをしっかりと見極めて頂きたいものです。