心のケア、心の休息、悩み事を誰かに

生きていると様々な困難や心配、悩みがつきものです。
どうしても独りで抱え込んでしまったり、独りで解決しようとしたり
強がってしまったりする事も多くあると思います。

誰かを頼る事は恥ずかしいことでもなんでもない。
取り返しのつかない状況になる前に、頼りましょう。

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自分ひとりで抱え込まない事が大切

困ったとき、悩んでいるときは親を頼りましょう。
喧嘩していても何していても、腹を割って話せばなんとかなるときもあります。
意地を張らないということが大切。

それが難しいなら、第三者を頼る事も大切です。
身内よりも話しやすい事があるでしょう。

ただし、世の中には様々な詐欺師や自称カウンセラーなどが多数存在します。
また、心の隙をついて陥れようとする宗教団体、怪しい団体、
金銭搾取を目的とした人ではない者
などがいます。
人に巣くう寄生虫のような存在ですので、このような者と関わらないように
気を付けないといけません。

騙される方は多数います。「自分は大丈夫」と思っていても知らず知らず
騙されて洗脳されている方は大勢います。
なので何かあればまずは無料で対応してくれる行政機関を頼る方が良いでしょう。

電話相談窓口を頼ろう

市役所、区役所などの行政機関を頼りましょう。
また厚生労働省が公開しているこころの相談窓口があります。

厚生労働省ホームページはこちら

  • こころの健康相談統一ダイヤル
  • #いのちSOS
  • よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)
  • いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)
  • チャイルドライン(特定非営利活動法人(NPO法人) チャイルドライン支援センター)
  • 子供(こども)のSOSの相談窓口(そうだんまどぐち)(文部科学省)
  • 子どもの人権110番(法務省)

その他の相談方法も多数あります。詳細は上記厚生労働省のホームページを
御覧ください。

抱え込まないで、頼って解決していきましょう。

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