食玩「てのりフレンズR1」小さな小鳥たちのフィギュアをご紹介
ここ最近、大人の間でも密かなブームが続いている「食玩(おまけ付きのお菓子)」。かつてのおまけの域を遥かに超えたクオリティの高さに、思わずコレクションしてしまう方も多いのではないでしょうか。今や1つ300円〜500円ほどする商品も当たり前になりましたが、その精巧な作りに納得させられます。
そんな進化を続ける食玩の中でも、私が特に気に入って集めているシリーズが、バンダイから発売されているオトナかわいい生き物シリーズ「てのりフレンズ」です。
今回は、その中から大人気の【 てのりフレンズR1:すずめ 】をピックアップして、その魅力をご紹介したいと思います。
【レビュー】てのりフレンズR1:すずめの魅力

実際に手にとってみると、パッケージに映っている通り、まさに絶妙な「手の平サイズ」。 机の上にちょこんと座っているようなポーズが、なんとも言えない愛らしさを放っています。
フロントからの姿はもちろんですが、個人的にイチオシしたいのが「後ろ姿」です。 丸々っとしたフォルムで、全体的にぷっくりとした立体感があるため、雀特有の可愛らしさがギュッと凝縮されて演出されています。
もしこれが完全にリアルな1分の1サイズで直線的な造形だったら、ここまで「可愛い!」とはならなかったかもしれません。このデフォルメのバランスの良さこそが、てのりフレンズシリーズの凄さだと感じます。
リアルな雀のたくましさと、フィギュアの癒やし
実際の雀(スズメ)といえば、私たちの生活に一番身近な鳥ですよね。 チュンチュンと鳴きながらどこにでも居ますし、早朝なんて驚くほどたくさんの数が集まって大合唱していることもあります。
人間の気配を察知するとすぐさま飛び立ってしまいますが、少し離れたところからチッチチッチと地面を忙しなく歩いている姿は、観察していると結構かわいいものです。
朝うるさく感じることもありますが(笑)、やっぱり憎めない可愛さがありますよね。野生の雀はとてもたくましく、どんな環境でも懸命に生きていますが、そんな健気な姿がこの小さなフィギュアからも伝わってくる気がします。
大人も集めたくなる「てのりフレンズ」シリーズ
私の場合は少し特殊かもしれませんが、完全に「父親目線」というか、小さな生き物が一途にちょこんと佇んでいる姿を見るだけで、どうしてもうるっと来てしまう癒やし効果を感じています(笑)。まるで、我が子の成長を優しく見守るような、そんな穏やかな気分にさせてくれる完成度です。
てのりフレンズシリーズは、すずめ以外にもシマエナガやインコ、文鳥など、様々な可愛い小鳥たちがラインナップされています。
身近なデスクや棚にそっと飾っておくだけで、日々の疲れをふっと癒やしてくれる最高の相棒になってくれますよ。スーパーのお菓子売り場やコンビニで見かけた際は、ぜひお気に入りの一羽を探してみてくださいね!
こんな感じに愛らしいんですよねぇ。パッケージに映ってる通り、手の平サイズです。ちょこんと座ってる感じがイイ!
