お餅を焼く方法。石油ストーブやオーブントースターで焼く?

お正月シーズンとなると日本ならではの食べ物「お餅」です。鏡餅や切り餅など様々な餅があり、この日ばかりは私もお餅を焼いて食べようかなと思う事がしばしば。

そんなお餅をどうやって食べるのか。我が家ではコロナ(CORONA)の石油ストーブを所有しているので、寒い日はストーブを取り出してきてついでにお餅を焼きます。

寒くない日にお餅を食べたい時はオーブントースターを使って焼きます。どちらも美味しいと思ってます。何せ切り餅の場合は焼き目がついて表面がカリカリになるのがたまりません。

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お餅を石油ストーブで焼く方法

このような石油ストーブですが、てっぺんに直置きでもサトウの切り餅などパック保存されている系統であれば問題ないと思います。

ただ、直置きだと何が困るかというと膨れて破裂した時です。中身がベチャッと出てしまいますから、天板に餅がついちゃう可能性は捨てきれません。

焼き網
焼き網

餅焼き網が100円ショップ(百均、百円ショップ)でも売られているので、そういうのを利用するとリスクは軽減されると思います。

お餅をオーブントースターで焼く方法

個人的にはこのやり方が一番速くてスムーズだと思っています。

温度調整ができるタイプのオーブントースターですが、これだと200℃くらいの温度で5~6分も焼けば表面がカリカリの餅に仕上がります。

だいたい食パンが2枚ほど入るタイプのオーブントースターであれば、5~6個は軽く長方形タイプの切り餅を焼けるのではないでしょうか?

また膨れたとしても膨大に破裂でもしない限り、表面がカリカリなのでスッと取れると思います。

そして私は焼きあがった切り餅をですね、砂糖醤油で頂きます。関西人は砂糖醤油で食べるのが好きなんです。

恐らく砂糖醤油で食べる習慣は関西地方のみではないかと思います。

お正月シーズンで余ったお餅を食べましょう!

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