ご家庭のWi-Fiルーターの脆弱性、ランサムウェアなどのマルウェア感染を調べる必要あり

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横浜国立大学 情報・物理セキュリティ研究拠点 吉岡研究室が開発したマルウェア感染のチェックサイト

これは本当にありがたい実用的なサイトと思っています。

インターネットを接続している家庭では主にWi-Fi(無線接続)を利用していると思います。

なかには携帯事業者(Docomo、ソフトバンク、au)などの携帯としての回線を使っている方もいらっしゃると思います。

しかし、NTTフレッツやeo光、BIGLOBE、OCN、J:COMなどのインターネット事業者とインターネット回線の契約を結んでのネット利用では家にホームゲートウェイやONUとWi-Fiルーターなどの端末が設置されています。

それらの端末にマルウェアなどの不正なプログラムが感染していると、情報が抜き取られてしまったり悪質なサイトに誘導されてしまったりと、利用者に不利益になるような事が起こってしまいます。

またそれの影響で接続がおかしくなったり速度が異常に遅くなったりすることもあります。

近年ではニュースなどでよく目にする個人情報漏洩による身代金要求。ランサムウェアなどの感染でいろんな企業がこれらの被害にあっています。サーバーへの不正アクセスもそうです。

有名なKADOKAWAやアサヒグループホールディングスなど、超大手の企業が次々に感染して被害を受けています。

狙われるのは超大手だけでは?と思いますが各家庭でも年々被害が増加している傾向にあります。

現在利用しているWi-Fiルーターやホームゲートウェイなどの端末がマルウェア感染していないかをチェックできるシステムを横浜国立大学 情報・物理セキュリティ研究拠点 吉岡研究室が構築して提供してくれています。

なんて素晴らしい事でしょう。

特に有名なルーターメーカーでBUFFALO(バッファロー)やNECなどの製品ではセキュリティの脆弱性が見受けられる製品も多々ある様子。

BUFFALOのルーター脆弱性情報(公式サイト)

BUFFALOの場合はルーター製品を出している年季が違いますし製品数もケタ違いにあります。

更にニュースサイトでも何度も取り上げられているので、チェックしておいて損は無いかもしれません。

am I infected? 横浜国立大学 情報・物理セキュリティ研究拠点 吉岡研究室

メールアドレスと環境と簡単な質問を入力して感染診断をはじめるだけで結果がメールアドレス宛に送られてきます。

詳しい情報はこちらのサイトからご覧いただければ早いと思います。

特に古いルーター、3年以前のものを利用している方はルーターそのもののファームウェア更新も提供終了されている可能性がありますので、チェックしておいた方が良いと思います。

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