きみにあえてよかった|作品紹介

作:エリザベス・デール
絵:フレデリック・ジュース
訳:小川仁央
出版社:評論社
きみにあえてよかった|作品の内容と実際に読み聞かせした正直な感想・レビュー
スクランピイという犬と少年の話なんですけど、親友みたいなもんですわな。
一緒に過ごして一緒に育って。
それである日、病気になって衰弱して亡くなってしまうわけです。
そりゃもう少年はショックでショックで、過去の出来事を色々と思い出すわけです。
泣いて泣いて悲しんで、大好きなんですよねぇ。
新しい犬を飼うかどうかを子供に聞く親。
でも子供は「いやだ!スタンピイじゃないとダメだ!」と駄々をこねる。
すねまくって部屋に閉じこもる。
ふてくされたまま過ごす子供がある日、他人の犬が幸せそうにしているのを見てスタンピイとの思い出を振り返る。
そこでもう辛くないという気持ちを理解し、愛犬の死を受け入れていくわけです。
やがて、少年は母親に「新しい犬を飼っていい?」と聞いて、新しい犬を選びに行き、飼うことになるんですな。
…ほう。
…で?
愛犬との素敵な思い出を胸にこれからを強く生きるよ!
君がいてくれたから今までの僕がある!ありがとう!
って話ではなかったんですな。
最終的に愛犬が死んだことで立ち直るのにちょっとだけ時間がかかったけど
(容姿も変わってないし、やってることもあんまり変わらないから何か月も経過した様子には見えない)、
結果的に代わりに新しいペットを飼いましたって話?
ちょっとわからん。
愛犬の死を乗り越えたところで終わってたら良かったんでないのか?
結局、他人が幸せそうに犬とじゃれてるのが羨ましかったんじゃないのか?
何を訴えかけたいのだろうか?
よくわからんから、忘れよう( *´艸`)
管理しているamebaブログ「2児パパの子育てブログ」から「きみにあえてよかった」の説明を引用しております。
きみにあえてよかった|作品についての補足
出会えてよかったと思えるような出来事を現実でもより多く体験できると良いなと思わせる絵本です。
この絵本は大阪市内(東淀川、住吉、中央、住之江、平野、旭、阿倍野、生野、北、此花、城東、天王寺、浪花、東住吉、福島、港、都島、淀川、大正、鶴見、西成、西淀川、東成など)の図書館で借りられます。
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