北海道・三陸沖後発地震 青森県震度6強 マグニチュード7.6の地震が発生した

12月8日の夜11時頃、突然の地震で速報が次々に報道された。
震源地は青森県東方沖震度6強、マグニチュード7.6とのこと。
津波が次々にやってきて高さは50cm~70cmらしい。
岩手県大船渡市に津波が来ているとのことで避難警報が発生している。
今年は大船渡市の山火事事件で大変な目にあった場所だが、今度は大地震と津波でまた被害が起こる可能性が考えられる。
夜が明けた時にまた被害の全貌がわかると思うが、住んでいる人は何とか死者が出る事なく無事でいて欲しい。
妻の家族の安否を確認
関東方面も震度3~震度4など各地で発生しているとニュースで報道されている。
そして津波もやってきているので、妻の家族と妻の友達の安否確認をした。
大きな怪我もなく被害は軽微である事が確認できた。
地震は本当に怖いものです。
妻と妻の家族は東日本大震災を経験している。私は私で阪神淡路大震災を経験している。
どちらも大地震で相当な被害が発生している内容である。
また令和6年の元旦には石川県能登半島地震が発生した。
能登半島地震の時も相当な被害が発生した。
今回の地震での被害が死者もなく物的被害が軽微である事を願いたい。
青森県で火災や停電が発生
今回の北海道・三陸沖後発地震は深夜の23時頃発生となるが、深夜の無防備な状態で地震がやってくるのは恐怖である。
阪神淡路大震災が夜明け頃だったのを記憶しているが、トラウマになる事もあるので被害地域の方の心のケアなどについても配慮頂きたく思う。
12/9 AM1時時点で確認されているのが青森県で火災や停電が発生しているとのこと。
気温が低く雨が降っている地域もあり、深夜の真っ暗な中での避難を強いられている状態ではあるが、無事であることを願います。
また東北に住んでいる親族も無事でいてくれることを願います。
